大島紬のステンカラーコート|正絹・黒地 赤花柄|一点もの
大島紬のステンカラーコート|正絹・黒地 赤花柄|一点もの
大島紬のステンカラーコート|正絹・黒地 赤花柄|一点もの
¥41,800 ($264.61) SOLD OUT
2026年10月30日 23:59 に販売終了
絣紬の着物地から仕立てた、ステンカラーコートです。
シックな地色の中に、伸びやかに描かれた幾何学リーフ模様。
大島紬ならではの上質なツヤ感とハリ感があり、総柄でありながらも品格と落ち着きを感じさせる大人のための羽織りものです。
実はこのお着物地、最初はワンピースに仕立てる予定で解いたものでした。
ですが、生地に心地よい地厚さがあり、総柄の華やかなボリューム感があったため、「これはコートに仕立てた方が、生地の魅力を最大限に活かせる」と考え、コートへデザインを変更したという経緯があります。
実際に個展会場でご試着いただいた際も、お召しになると柄が引き立ち、シンプルなインナーやパンツスタイルにサッと羽織るだけで、装いにぱっと華を添えてくれる見事な仕上がりとなりました。
首元をすっきりと見せる襟元と、前ボタンの美しいラインで、ボタンを閉めても開けて羽織っても美しいシルエットを描きます。
紬ならではの適度な厚みと軽やかな着心地を活かし、裏地を付けずに仕立てています。
すっきりとしたステンカラーのデザインで、パンツにもスカートにも合わせやすいシルエットです。
こちらは、2026年10月の日月堂個展に向けて制作した新作です。
着物の柄行きを見ながら裁断・配置しているため、同じものをもう一着作ることのできない一点ものです。
個展展示時の作品カードも一緒にお届けします
「着物を、特別な日に眺めるものではなく、日常の中で楽しんでほしい」
そんな思いを込めて制作しました。
【サイズ】
胸囲:約121cm
着丈:約88cm
着用モデル:身長162cm
【素材】
表地:絣紬(正絹)
裏地:なし
「タンスの肥やし展」から生まれた一着
この作品は、2026年10月に開催した日月堂個展「タンスの肥やし展」のために制作しました。
タンスの中で眠ったままになっている着物を、今の暮らしの中でもう一度楽しめる形へ。
日月堂のもとへ巡ってきた着物をほどき、それぞれの柄や風合いを活かしながら、現代の装いに取り入れやすい一着へ仕立て直しています。
「着る予定がないから」としまい続けるだけではなく、形を変えることで、着物はもう一度日常に戻ってくる。
この作品が、ご自身のタンスに眠る着物の“これから”を考えるきっかけにもなれば嬉しいです。
【お取り扱いについて】
正絹の着物地を使用しているため、ご家庭でのお洗濯はおすすめしておりません。
摩擦や水濡れには十分ご注意ください。
※古い着物をほどいて仕立て直しているため、生地には着物として過ごしてきた時間による小さな跡や風合いが見られる場合があります。
一点ものならではの個性としてお楽しみいただけましたら幸いです。
【デザイン・パターンについて】
まるやまはるみ著『着物リメイクパーフェクトBOOK』のパターンを使用し、生地の風合いや柄行きに合わせて丁寧にお仕立てしております。
着用したときの美しいラインと、着心地の良さを考え抜いたシルエットをお楽しみいただけます。
シックな地色の中に、伸びやかに描かれた幾何学リーフ模様。
大島紬ならではの上質なツヤ感とハリ感があり、総柄でありながらも品格と落ち着きを感じさせる大人のための羽織りものです。
実はこのお着物地、最初はワンピースに仕立てる予定で解いたものでした。
ですが、生地に心地よい地厚さがあり、総柄の華やかなボリューム感があったため、「これはコートに仕立てた方が、生地の魅力を最大限に活かせる」と考え、コートへデザインを変更したという経緯があります。
実際に個展会場でご試着いただいた際も、お召しになると柄が引き立ち、シンプルなインナーやパンツスタイルにサッと羽織るだけで、装いにぱっと華を添えてくれる見事な仕上がりとなりました。
首元をすっきりと見せる襟元と、前ボタンの美しいラインで、ボタンを閉めても開けて羽織っても美しいシルエットを描きます。
紬ならではの適度な厚みと軽やかな着心地を活かし、裏地を付けずに仕立てています。
すっきりとしたステンカラーのデザインで、パンツにもスカートにも合わせやすいシルエットです。
こちらは、2026年10月の日月堂個展に向けて制作した新作です。
着物の柄行きを見ながら裁断・配置しているため、同じものをもう一着作ることのできない一点ものです。
個展展示時の作品カードも一緒にお届けします
「着物を、特別な日に眺めるものではなく、日常の中で楽しんでほしい」
そんな思いを込めて制作しました。
【サイズ】
胸囲:約121cm
着丈:約88cm
着用モデル:身長162cm
【素材】
表地:絣紬(正絹)
裏地:なし
「タンスの肥やし展」から生まれた一着
この作品は、2026年10月に開催した日月堂個展「タンスの肥やし展」のために制作しました。
タンスの中で眠ったままになっている着物を、今の暮らしの中でもう一度楽しめる形へ。
日月堂のもとへ巡ってきた着物をほどき、それぞれの柄や風合いを活かしながら、現代の装いに取り入れやすい一着へ仕立て直しています。
「着る予定がないから」としまい続けるだけではなく、形を変えることで、着物はもう一度日常に戻ってくる。
この作品が、ご自身のタンスに眠る着物の“これから”を考えるきっかけにもなれば嬉しいです。
【お取り扱いについて】
正絹の着物地を使用しているため、ご家庭でのお洗濯はおすすめしておりません。
摩擦や水濡れには十分ご注意ください。
※古い着物をほどいて仕立て直しているため、生地には着物として過ごしてきた時間による小さな跡や風合いが見られる場合があります。
一点ものならではの個性としてお楽しみいただけましたら幸いです。
【デザイン・パターンについて】
まるやまはるみ著『着物リメイクパーフェクトBOOK』のパターンを使用し、生地の風合いや柄行きに合わせて丁寧にお仕立てしております。
着用したときの美しいラインと、着心地の良さを考え抜いたシルエットをお楽しみいただけます。











